中小企業診断士 合格 勉強量

どれくらい勉強すれば合格する事が出来るのか

中小企業診断士試験合格への勉強量は一般的に1500時間程度と言われています。
この勉強量はスタート地点で大きく異なります。

有利・不利というものではなく、ある程度の知識がある人はゼロから
入る人よりも最初のステップをショートカット出来るか、または復習になります。

ゼロからスタートせざるを得ない人にとっては、スタート地点から
全力疾走をする必要があり、やはり理解する速度が異なるからです。

1500時間と言うとピンと来ない人がいらっしゃるかも知れませんが、
単純計算すれば1年間365日、1日も休まずに勉強するとして
1日4時間強の勉強が必要になるというわけです。

これだけを見ても中小企業診断士の資格試験が容易では無いことがわかります。

中小企業診断士の場合、
①財務・会計
②経済学・経済政策
③企業経営理論
④運営管理(オペレーションマネジメント)
⑤経営法務
⑥経営情報システム
⑦中小企業経営・中小企業政策

これだけの分野が第一次試験に行われることになり、これら全てを勉強しなければいけません。

もちろん二次試験でも『中小企業の診断、及び助言に関する実務の事例』という分野があり、
この事例も人事を含む組織・マーケティング・流通・財務・技術・生産・会計など
多岐に渡って勉強する必要があります。

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