中小企業診断士 資格試験 合格率

資格試験の合格率はどれくらいなのか

中小企業診断士の合格率も気になるところでしょう。
どうしてもこの合格率は、中小企業診断士の資格試験の
難易度として、大きなバロメーターにもなります。

こちらは過去問の一例とは違い、 一側面での結果に過ぎませんので、容易に知ることが出来ます。
また、中小企業診断士の資格試験は、第一次試験と第二次試験があり、
その両方の合格率も発表されていますので、バロメーターとしては確かなものです。

結論から言いますと、第一次試験における合格率は全体の18%程度、
第二次試験における合格率は15%程度になります。

もちろん第一次試験を通過しない限りは第二次試験を受けることが出来ませんので、
第二次試験の合格率は第一次試験の合格者(前述の例で挙げれば18%前後)を
100%とした上での数値になります。

第一次試験・第二次試験をストレートに合格する割合としては、
全体の3%程度という厳しい数値になっています。

数値だけを見ると極めて難しいようにも思えますが、
中小企業診断士の資格試験の場合、第一次試験に合格した翌年に
第二次試験を受けるという二年越しの受験も珍しくありませんので、
数値だけを見て諦める必要はありません。

勉強する時間はたっぷりありますので、この合格率を自分に引き寄せられるよう頑張りましょう。

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