中小企業診断士の試験日程 ①
中小企業診断士試験の日程は、毎年多少異なりますので、
平成21年度に行われた日程を紹介します。
試験が行われたのは7地区にて。
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡です。
まず試験を受けるためには、
どのような試験においても同様ですが、申し込みをする必要があります。
申込書類の配布が行われたのが5月8日、
申し込み手続きが開始されたのが5月11日、いずれも終了が6月1日です。
そして第一次試験が8月8・9の2日、合格発表がちょうど一ヶ月後の9月8日です。
この第一次試験を合格した者が次のステップに進むことが出来ますが、
有効期間があり、合格年度とその翌年度の2年間は第二次試験を受けることが出来ます。
この第一次試験では、経済学・経済政策・財務・会計・企業経営理論・運営管理
・経営法務・経営情報システム・中小企業経営・中小企業政策などの科目があります。
主に中小企業診断士としての基礎力があるかが、この第一次試験で問われます。
仮に一次試験を不合格になってしまったとしても、
一部合格の科目がある場合は、翌年度・翌々年度での一次試験の際、
申請すれば合格科目の受験は免除されます。
この点が司法試験とは違う点であり、
多くの受験生はその負担を軽減することが出来ます。
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