中小企業診断士の試験日程 ②
中小企業診断士の第二次試験は、主に基礎と言える試験だった
第一次試験とは異なり、実務に関するものになります。
筆記試験に加えて口述試験もあり、
日程は第一次試験終了から多少時期を挟んで10月25日。
1日かけて(朝10時から夕方5時まで)試験を行うことになります。
第一次試験とは別に、第二次試験も試験案内の請求が必要になり、
第一次試験を合格したから自動的に試験へ臨めるわけではありません。
当然、受験料も第一次・第二次と別途必要になります。
これら中小企業診断士の試験を受けるには年齢制限も無く、
当然学歴によって左右されることもありません。
この第二次試験では、中小企業の診断及び助言に関する実務の実例としての科目になります。
細分化すると「人事等を含む組織経営」「マーケティングや流通」
「生産・技術」「財務・会計」となります。
このように中小企業診断士の資格試験の難易度が容易では無い理由に広範囲が挙げられます。
コンサルタント業務の専門家には、それだけ多くのものが
必要とされていることにあり、その専門性も同時に問われることになります。
第二次試験に合格し、実務研修(15日間)を経て、
晴れて中小企業診断士としての一歩を歩むことになります。
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